【4/23(日)】シンポジウム「子どもとの被災」−多様性のある子どもと共に南海トラフを乗り越えるために−@大阪

イベント

2017.03.31

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シンポジウム「子どもとの被災」
-多様性のある子どもと共に南海トラフを乗り越えるために-
後援:大阪市

≪このシンポジウムは、大阪市にご後援いただいております。≫

近い将来、必ずと言えるほどの高い確率で襲って来る、南海トラフ大地震。

その時、私たちの大切な家族が、様々な個性をもつ子どもたちが、どんな危機に陥るのか。

あなたは知っていますか。

その時のための備えは、できていますか。

実際、忙しい子育て世代である私たちも『分かってはいるけれど、日々の生活に追われてなかなか向き合えない』というのが本音でした。

そこでミナファミリーとママぷらは、ともに手を取り、この問題に目を向ける機会をつくりました。

災害時には、乳幼児や障害児たちは大人より多くの試練と向き合わなくてはなりません。
被災現場でどんなことが起きるのか、そのイメージを持っているといないとでは、判断に大きな差ができ、命に関わる初期対応も、備える内容も、きっと変わります。

 

まずは知ることから。

 

今回は、重度障害児の診療にも携わり、熊本震災では幅広く子どもたちの支援に奔走された小児科医の島津先生にご講演いただきます。

 

イザというとき、命を守り、生活を守り、子どもたちの幸せな人生を守り続けるために、私たち親は何をすべきなのか。

たくさんのお子さんを見守ってきた島津先生のお話から、怖がらずにイメージを育んでみてください。

 

今から できることがあります。
踏み出しましょう、一緒に。

 

その小さな備えが、きっと被災時の「よかった!」につながっていきます。

 

プログラム

・ご講演「熊本地震と子ども達を支える取り組み」

島津智之 先生

国立再春荘病院 小児科医長
NPO法人NEXTEP理事長

・ディスカッション「大阪での被災を考える」

◆パネルディスカッションご登壇者

・島津智之 先生

国立再春荘病院 小児科医長/NPO法人NEXTEP理事長

・岡崎伸 先生

独立行政法人大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター 小児神経内科 副部長

・三沢あき子 先生

京都府乙訓保健所 所長

・中西良介 さま

株式会社ノーサイド 代表取締役
(障害者総合支援法及び、児童福祉法に基づく障がい福祉サービス又は地域生活支援事業)

・上野公嗣 さま

株式会社S・S・M 代表取締役
一般社団法人子育てママの応援ぷらっとホーム 代表理事
(保育所チェーン運営・保育所サポート事業・子育て支援団体運営)

 

◆コーディネーター・ファシリテーター

本田香織

一般社団法人mina family 代表理事
ウエスト症候群患者家族会 会長

 

◆司会進行

アナウンサー 仲みゆき さま

(出演:「おはよう朝日です」他多数)

 

ブース展示

防災用パン缶詰の試食販売
ダンボールトイレの展示
熊本震災での障害児・障碍者支援実施の展示他
(大阪府立支援学校PTA協議会OB会防災担当
防災企業連合 関西そなえ隊事務局
防災士 湯井恵美子さま)

防災パネルクイズと防災ホイッスルワークショップ
(ママファン関西さま)

大阪で気をつけたい地震マップ
被災時につかえるビニル袋調理の実例展示
ヒマラヤ調査隊オススメ 備蓄グッズの紹介
(防災コンシェルジュ 花づなな さま)

福祉用品販売ブース(一般社団法人mina family )
関連書籍販売ブース
コーヒーのご提供・障害児向け保存食の展示と試食
(ネスレジャパンさま)

ほか

その他

10:15より Cantabile(感旅鈴) さまによる生演奏・ミニコンサート

イベント詳細

◆日時: 2017年4月23日(日)10時00分~12時30分 

(10時受付開始 10時15分ミニコンサート 10時30分シンポジウム開始)

◆参加費:大人 1000円(中学生以上)  子ども 無料(小学生以下)

◆対象:どなたでも

◆定員:200名(先着順)

◆会場:梅田スカイビル タワーイースト33階

◆後援:大阪市

●アクセス

新梅田シティ内 梅田スカイビル
〒531-6023 大阪府大阪市北区大淀中1−1

最寄り駅からの地図
http://www.skybldg.co.jp/access/walk.html

JR大阪駅
地下鉄梅田駅  より徒歩9分
阪急梅田駅

阪神梅田駅より徒歩13分

お車でお越しの方へ
http://www.skybldg.co.jp/access/car.html

◆共催: 一般社団法人mina family
一般社団法人子育てママの応援ぷらっとホーム

 

ご講演

「熊本地震と子ども達を支える取り組み」

国立再春荘病院 小児科医長
NPO法人NEXTEP理事長

島津智之(しまづ ともゆき) 氏

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◆プロフィール

1977年、福岡県直方市生まれ。 佐賀県私立弘学館高校、熊本大学医学部卒業。 大学在学中の2000年12月、仲間と共に任意団体NEXTEPを立ち上げる。その後、小児科医として、不登校児支援や障害児支援を行うと共に、様々な分野で活躍する方をゲストに迎えての講演会の企画や農作業を通した不登校児支援事業などを行う。 2009年5月NPO法人の認証を受け、NPO法人NEXTEP理事長に就任。現在に至る。

◆講演内容のご紹介

南海トラフ巨大地震は、大阪府をはじめとした広域に被害をもたらすと言われており、最大でマグニチュード9.1の地震、大阪府下の建物被害は約29.6万棟、死亡者は12万人にものぼると予想されています。
(大阪市HPより/平成25年大阪府による被害想定)

被災時は子どもの身体や心に影響が大きく、中でも障害や疾患のある子ども達にとっては、被災時だけでなくその後の避難生活さえも命に関わります。

2016年4月の熊本地震では、地震大国と言われているこの国にも関わらず、地震に対する備えや対応の不足が叫ばれました。

特に乳幼児、障害児・病児は、一時的に流通が滞ったこともあり、用品や薬の不足、避難生活での不便さなど、さまざまな苦境に陥りました。

今回は、熊本で被災しながらも子どもたちのために医療と福祉の両側面から奔走された国立再春荘病院 小児科の島津医師をお迎えし、大阪での被災とその対策について考えます。

実際の体験を踏まえた、貴重なお話が聞けるチャンスです。

多様な子どもたちが暮らすこの街で、今私達ができる備えとは?
また、知っておくべき被災時の混乱状況やその対処法なども含め、よく知り、考える機会となりましたら幸いです。

 

お申し込み方法・お問い合わせ先

◆お申し込みフォーム

https://goo.gl/4qE1bI

※先着順受付となります

 

◆お電話

・イベント当日のご連絡先、シンポジウム内容についてのお問い合わせ
一般社団法人mina family Tel:06-7777-2708

 

・お申し込み内容、キャンセルについてのご連絡

一般社団法人 子育てママの応援ぷらっとホーム
Tel:06-4862-4188

◆お申し込み後のキャンセルは、下記メールアドレスまでご連絡ください。
info@mamapla.jp

 

■お願い■

当日撮影した写真を、主催団体や関連団体の広報媒体にて掲載させていただきたいと思います。

規約をお読みいただき、不都合のある方は、受付でご連絡ください。

 

 

 

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