私の家族の3か条(北川雄士)

コラム

わたしの家族の3箇条

2017.08.02

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この度コラムを書かせてもらうことになった、北川です。

突然ですが、「私の家族の3か条」って良い企画ですよね(^^)

それぞれの家庭の「いろ」が出る感じ。
どんな言葉が出てきても良くて、どこかの家族と比較する必要の無い、絶対的な価値の中で
自信を持って言い切れるからこそ、自然体な自分たちのらしさがそこにあるように感じます。

北川家の3か条はこんな感じです。

その1『ごめんなさいとありがとうをちゃんと言う』

妻とも良く話しますし、子どもたちにも口酸っぱく言ってるのがこの言葉です。

人間、不注意もあれば、機嫌の悪いときもあって、当たり前のことが出来ないことがあります。その瞬間は意固地になって無理でも、少し落ち着いた時にまず自分から「ごめんなさい」を言うようにすることで、少しでも相手との距離を遠ざけずに済むような気がするんです。

ごめんなさいは、自分から寄り添うために、必ず必要な言葉だと思っています。

一方で、謝罪ばかりを言い合う関係も、少しさみしいなぁと。
とにかく謝っておけばよい、みたいなスタンスも絶対に相手に伝わりますしね。

だからこそ、最後はやっぱり「ありがとう」を伝えることが大切だと、皆で共有しています。
ごめんだけ言われても、嬉しくないし。と。

小さいことでも、照れることなく、ありがとうをキチンという。
それが習慣になれば、必ず人に信頼され、人に必要とされる人間に、育ってくれると思いますし、
私たちの夫婦としてのこの先数十年もうまくいくのかなぁ、なんて妻と話をしています。

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その2『しんどいときはしっかり頼る』

相手を思いやったり、何か思われたくない、心配されるのがめんどくさい、などなどの理由で、
自分で悩みや負担を抱え込んでしまったりすることが、私自身多くあります。

特に妻へは心配掛けたくないと思って、伝えないことも多々。

しかし、そこは一番信頼できる関係の家族なのだから、やはりしんどいときに頼れること、弱音を吐けることが大切だと思います。仕事においても、本当に責任感のある人は、自分に出来ないことが言えて、結果を良くするために自分以外の人を頼れているように感じます。

私自身、仕事もプライベートも抱えてしまうことが多いので、結果妻をイラつかせてしまっていることも多々。

「しんどかったんやね。言うてくれてありがとう」というやり取りが出来る時は、
妻との関係が良好である、というバロメーターみたいになっています。

 

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その3『全員ボケ、全員ツッコミ』

これはもう、関西人の宿命、みたいなものかもしれませんが、
家族で過ごす時間も、真面目なだけじゃオモロくないと!!

常にアホみたいなことを言い合っている家族でありたいね、ということで、
何かにつけて誰かがボケて、誰かがツッコむ。
そうして笑顔の耐えない家庭であり続けたいなと、日々勝手に誰かが口火を切ります。
最近は私と息子(5歳)がもっぱらボケて、
妻と娘(9歳)がとても冷静に(冷たく・・・?)ツッコんでくれることが増えましたね。。。

風呂上がり、息子と2人でパンイチで良く踊っています。

 

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– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

・・・と、こんな感じの北川家です。
家族や子育てを考える時間の中で、人と比較せず、自分が幸せ!と思える瞬間を
少しでも増やしていきたいなぁと改めてコラム書かせてもらって感じました。

これからも、真面目にアホな家庭を築いてまいります。
株式会社いろあわせ 北川雄士

この記事を書いた人プロフィールはこちら
北川 雄士
  • 理事
  • 北川 雄士
  • YUJI KITAGAWA
株式会社いろあわせ代表取締役

一人ひとりの「いろ」を否定して、強制するんじゃなくて、許容して、尊重できる社会って、豊かじゃないかなと思って、そんな社会に一歩でも近づけるようにと会社を立ち上げました。やってることは採用や教育など...

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